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参詣道

高野山町石道(こうやさんちょういしみち)

2016/05/21




高野山町石道(こうやさんちょういしみち)は、 慈尊院(和歌山県伊都郡九度山町)から高野山(和歌山県伊都郡高野町)へ通じる高野山の表参道で、 弘法大師が高野山を開山して以来の信仰の道とされてきました。

 

空海は高野山から母のいるふもとの慈尊院に月に9度ほど山をおり、 母に会いに行ったという。九度山という地名の由来になっている。

 

壇上伽藍の根本大塔から慈尊院まで約22kmの道のりです。 現在はハイキングコースともなっており、 高野山への道しるべとして1町(約109m)ごとに、 町石(ちょういし)とよばれる石柱が建てられています。 根本大塔から奥の院までは約4キロ。
合計216基の町石が置かれている。

 

【運営者コメント】

慈尊院から高野山まで・・結構な距離のハイキングコースですよね!私は南海電鉄の九度山駅でハイキングコースマップを頂いた事があります。九度山駅からでしたら更にキロ数伸びてしまいますが(笑)所要時間7時間となっていましたが、途中の慈尊院、真田庵、丹生都比売神社などの見学時間、休憩時間は入っていません。全行程行くとしたら早朝から出発が良さそうですね。それと高野山町石道(こうやさんちょういしみち)は国道と隣接しているところがありますので、距離を短縮して途中からも良いですね、無理はしない方がいいと思います(・∀・)(キロ数と所要時間は各自ご確認下さい。)


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