関西の世界遺産

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吉野・大峯

吉野山(よしのやま)

2016/05/21




吉野山(よしのやま)は7世紀に役行者が開いてから山上への基点となり、 古くから桜の名所として親しまれている。

 

672年大海人皇子(のちの天武天皇)は都を離れ吉野山に隠棲した。

 

中世には後醍醐天皇は神器を持って京都を逃れ、 南朝の都が置かれた場所でもある。

 

また1594年には太閤秀吉が吉野山で花見をおこなった。

 

吉野の千本桜と呼ばれ吉野山には裾野から山頂へ向って下千本、中千本、上千本、奥千本という桜の見所がある。

 

 

【交通案内】
□近鉄吉野線の終点駅吉野駅下車。

山上へは吉野駅近くにある吉野大峯ケーブル自動車のロープウェイ(千本口-吉野山)を利用するか、徒歩で七曲がりと呼ばれる坂道を上がる。 近鉄吉野駅からロープウェイ吉野山駅へは徒歩で約30分。ロープウェイ吉野山駅から金峯山寺・蔵王堂へは徒歩約10分。

 

または吉野大峰ケーブル自動車の奥千本まで走るバスと、吉野山を巡回しているコミュニティバスが、桜のシーズン以外に運行されています。桜のシーズン中には奈良交通の臨時バスが吉野駅から中千本公園口まで運行される。

 

【ホームページ】 吉野山(よしのやま)

http://www.yoshinoyama-sakura.jp/top.htm

 


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