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吉野・大峯

大峯山寺(おおみねさんじ)

2016/05/21




大峯山寺(おおみねさんじ)は奈良県吉野郡天川村にある修験道の寺院です。大峯山山上ヶ岳(標高1719メートル)の頂上にあります。毎年5/3に戸開式(とあけしき)9/26に戸閉式(とじめしき)が行われます。

 

平安時代から現代まで、1300年もの間女人禁制です。
創建年は天武天皇の御世、白鳳年間、開基は役小角と伝わります。
本尊は金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん)。インドに起源を持たない日本独自の仏様です。
大峯山寺本堂は元禄4年(1691年)に再建されました。重要文化財になっています。大峯山寺本堂の手前に宿坊が5ヶ寺あり、一般の登山客も山小屋かわりに利用できる。

 

 

【交通案内】
□近鉄吉野線下市口駅より奈良交通バス(洞川温泉行き)終点下車、 徒歩約4時間。

□自家用車利用者は、 有料駐車場のある登山口の大峯大橋(清浄大橋)から約3時間。

 


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