関西の世界遺産

案内とガイド、関西の世界遺産の話題など♪

古都京都の文化財

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)(上賀茂神社)

2016/05/21




賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は天武天皇の御世の678年に現在の社殿の基が造られたと伝わります。

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社で、 賀茂神社(賀茂社)と総称されます。賀茂神社両社の祭事である葵祭は有名で全国各地から観光客が訪れます。

 

 

【交通案内】
□最寄駅:京都市営地下鉄 北山駅

 

□京都市営バス:「上賀茂御園橋」(9・快速9・37・北3系統:賀茂川対岸)、 「上賀茂神社前」(4・46・67系統:神社敷地内、同地には市バスの操車場が有る)、「御薗口町」(北3系統:当系統ではこちらが最寄となっている)

 

□京都バス:「上賀茂神社前」(30・32・34・35・急行36・37系統)

 

<葵祭り>

葵祭りは京都三大祭のひとつです。 平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、 京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、 上賀茂神社へ向かいます。

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社の例祭で、5月15日に行われます。 古くは賀茂祭、または北の祭りとも称し、平安中期の貴族の間では、 単に「祭り」と言えば葵祭のことをさすほど有名でした。 源氏物語にも斎王列を見物する場面が登場します。

 

平安時代以来、国家的な行事として行われてきました。 数少ない王朝文化の伝統が残されています。
 

【ホームページ】 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)(上賀茂神社)

公式HP http://www.kamigamojinja.jp/

 


スポンサーリンク

-古都京都の文化財