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古都京都の文化財

教王護国寺(きょうおうごこくじ)(東寺)

2016/05/21




教王護国寺(きょうおうごこくじ)(東寺)は平安京遷都時に羅城門の東に造られた寺院です。 796年に創建されました。後に空海が密教の根本道場としました。

 

現在でも弘法大師に食事をささげる「生身供」(しょうじんく)が、 西院御影堂にて毎朝6時から行われています。

 

木造建造物では日本一の高さをほこる55mの五重塔や、 講堂内の立体曼荼羅などがみどころです。
【交通案内】
□JR京都駅八条口から徒歩15分
□近鉄東寺駅から徒歩10分。

 

 

<弘法市>
毎月21日は弘法大師にちなみ「弘法市」が開かれ、縁日が並びます。この市は俗に「弘法さん」と呼ばれて親しまれています。 特に師走21日の「終い弘法」には、多くの人々が詰めかける。

 
東寺と対の西寺も昔あったとか。 模型が京都市平安京創生館(平安神宮の近く)で見れます


模型には五重塔もあり、東寺の五重塔は日本一の高さですから、 今も京都にあったとしたら壮観だったでしょうね(゚∇゚*)東寺と西寺のツインタワー、見たかったですね。

 

 

【ホームページ】 教王護国寺(きょうおうごこくじ)(東寺)

http://www.toji.or.jp/

 


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