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古都京都の文化財

鹿苑寺(ろくおんじ)(金閣寺)

2016/05/21




鹿苑寺(ろくおんじ)は金閣寺の名称で知られています。 室町時代に足利義満が造営した山荘、北山殿を前身とし、後に禅寺になりました。 金閣はお釈迦様の骨を祀る舎利殿で、金色に輝く舎利殿は三層からなっています。 二層と三層には金箔が貼られ屋根の頂上にはキラキラと鳳凰が輝いています。 足利義満が築いた北山文化は貴族的で華麗な文化といわれ、鹿苑寺(ろくおんじ)雅な文化を今に伝えています。

 

三島由紀夫の「金閣寺」でも知られるように、1950年7月2日未明の放火によって全焼、
1955年に再建された。 現在の金箔は昭和60年に張り替えられたものです。

 

銀閣(慈照寺観音殿)、飛雲閣(西本願寺)と併せて『京の三閣』と呼ばれる。 北山文化を代表する建築物です。

 

 

【交通案内】
□京都市営バス「金閣寺前」(12・59系統)または
「金閣寺道」(12・59・急行101・急行102・204・205・M1系統)下車

 

金閣を映し出す周りの池は鏡湖池といい、かつては舟遊びを楽しむ場所でした。 境内は回遊式となっており、ゆっくり散策できます。

 

 

 

【ホームページ】 鹿苑寺(ろくおんじ)(金閣寺)

http://www.shokoku-ji.jp/k_access.html

 


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