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古都京都の文化財

慈照寺(じしょうじ)(銀閣寺)

2016/05/21




慈照寺(じしょうじ)は臨済宗相国寺派の寺院です。 室町幕府の8代将軍足利義政が8年の歳月をかけて建てた東山殿を起源としています。1490年創建、本尊は釈迦如来。

 

義政が鹿苑寺の金閣舎利殿を模して造営した楼閣建築である観音殿は銀閣、観音殿を含めた寺院全体は銀閣寺として知られており、 金閣および、飛雲閣(西本願寺境内)とあわせて京の三閣と呼ばれています。

 

銀閣寺は「わび・さび」を表現する東山文化を代表する代表建築です。 白砂を縞模様に盛り上げて波紋を表現した銀沙灘、 月を鑑賞していたという向月台、 上下二段になった庭園は上が枯山水、下が池泉回遊式です。

 
【交通案内】
□「銀閣寺前」(京都市営バス32・急行100系統)下車徒歩6分。
□「銀閣寺道」(京都市営バス5・17・32・急行100・急行102・203・204系統。
□京都バス18・51・55系統、京阪バス56・56A系統)下車徒歩10分。

 

【ホームページ】 慈照寺(じしょうじ)(銀閣寺)

http://www.pref.kyoto.jp/isan/jishouji.html

 


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