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古都奈良の文化財

興福寺(こうふくじ)

2017/08/17




興福寺(こうふくじ)はもともとの起源は669年京都山科に創建された山階寺(やましなでら)でした。その後、藤原京に移り、地名である厩坂寺(うまやさかでら)と称しました。

興福寺の歴史

710年藤原不比等によって、奈良盆地の平城京遷都に際し、 寺名を今までの厩坂寺から「興福寺(こうふくじ)」とし創建されました。

 

治承4年(1180年)、源平の争いのさなか平重衡の兵火による被害により、興福寺は東大寺と共に大半の伽藍が焼失。(南都焼討)

阿修羅像の寺

本尊は釈迦如来。 国宝<阿修羅像>で知られます。

国宝の建造物として、東金堂、五重塔、北円堂、三重塔があります。

・東金堂-726年創建、1415年再建。
・五重塔-730年創建、現存の塔は1426年再建。
・三重塔-1143年創建、現存の塔は1180年の大火以降のもの。
・北円堂-現存している興福寺の建物としては一番古い。 法隆寺の夢殿と同じく八角円堂です。

・また重要文化財の南円堂は西国三十三所第9番札所である。

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興福寺までの交通案内


□近鉄奈良線近鉄奈良駅より600m 歩いて7分。

□JR奈良駅より 1・4km 歩いて20分。もしくはバス 奈良交通市内循環系統に乗り5分 バス停県庁前下車すぐ

興福寺の住所とサイト

住所 〒630-8213 奈良市登大路町48番地

興福寺ホームページ⇒ http://www.kohfukuji.com/

ユネスコ世界遺産、古都奈良の文化財~興福寺


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