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古都奈良の文化財

平城宮跡(へいじょうきゅうあと)

2017/08/16




世界遺産の平城宮跡は奈良の都の宮城跡です。

平城宮の歴史

平城宮(へいじょうきゅう)は710年、藤原京から遷都されました。 唐の長安を模したもので、 東西南北に碁盤の目の様に走る大路、小路により区画されており10万人もの人々が暮らしていた。 平城京は長岡京に遷都するまで74年間にわたって日本の都でした。


平城京の北におかれ敷地は東西1.3キロ、南北11キロ。 朱雀門をはじめ12の門が置かれ、平城宮の周りには国の政務を執り行う大極殿、儀式の場朝堂院、 天皇の住居である内裏、役人が執務を行う役所、 皇太子の宮殿があった東院庭園などで構成されていました。

 

平城宮に入ることが出来たのは、皇族や貴族、役人・使用人など限られた人々でした。今は平城宮跡歴史公園としてだれでも入れ、散歩やジョギングしている方もいます。

平城宮跡までの交通案内

□近鉄大和西大寺駅から徒歩20分

生まれ変わる平城宮跡

現在平城宮跡は第1次大極殿、朱雀門、東院庭園などが復元され、また平城京歴史館、平城宮跡資料館、 遺構展示館、復原事業情報館などの施設がおかれています。 ※平城京歴史館は2016年6月30日にて閉館、 2017年秋オープンの平城京歴史ゾーンの一部として生まれ変わります。

平城宮跡の住所とサイト

住所 〒630-8577 奈良県奈良市佐紀町

 

平城宮跡(へいじょうきゅうあと)⇒ http://heijo-kyo.com/

 

ユネスコ世界遺産、古都奈良の文化財~平城宮跡


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